京都の痩身専門「四条烏丸エステサロンBIAN(ビアン)」

 みなさんこんにちは😀

お食事でどんな脂を摂っているか意識されたことはありますか?

普段よく食べるお肉やお魚の脂だとどちらの方が体にいいのでしょうか。

 

食事

 

 

 

 

お肉の脂は、飽和脂肪酸といって冷えると固まります

牛や鶏、豚などの動物は体温が高いため、人間の体に取り込むと

代謝異常で中性脂肪や悪玉コレステロールを増やしてしまいます

肉

 

 

 

 

 

一方、お魚の油は、不飽和脂肪酸といって冷えても固まりません

お魚は冷たい水温の中にいるため人間より体温が低く、

代謝をスムーズにして血中コレステロールを下げます

魚

 

 

 

そんな体に必要なお魚ですが、意識して食べていますか?

なんと、日本人の魚介類摂取量は年々減っているそうです!

青魚に多く含まれている必須脂肪酸・オメガ3のDHAEPA

なぜ必要なのでしょうか?

 

◇不飽和脂肪酸

 

〇オメガ3

DHAEPA・えごま油・亜麻仁油に含まれるα⁻リノレン酸は

オメガ3に分類され、摂った方が良い脂です!

 

・中性脂肪を下げる

・ダイエット効果

・メタボリックシンドローム予防

・ガン予防

・認知症予防

・抗うつ作用

 

 

オメガ6

コーン油・大豆油に含まれるリノール酸はオメガ6に分類され、

減らした方が良い脂です!

過剰摂取してしまうと、悪玉コレステロールを下げるだけでなく

善玉コレステロールまで下げてしまいます。

 

このリノール酸:α⁻リノレン酸をバランスよく摂取する事が大切です!

理想の摂取バランスは4:1が望ましいです。

ダイエットにもぴったりなオメガ3は、

良質な油のため代謝がスムーズになり脂肪が燃えやすくなります

 

 

DHAEPA

 

DHA(ドコサヘキサエン酸)

脳の健康には欠かせないブレインフードと呼ばれていて、

知能や神経伝達物質へのスピード、目の網膜細胞の機能にかかわるものです。

 

・脳の発育

・神経組織の機能キープ

・目の網膜細胞を柔かくする

・抗アレルギー作用

・中性脂肪・コレステロールを下げる

 

サバ・さんま・さけ・イワシ・クロマグロ・クジラに多く含まれています!

 

EPA(エイコサペンタエン酸)

動脈硬化など血管の健康に関する病気から

心臓を守るハート・キーパーと呼ばれています。

中性脂肪やコレステロールを低下させるほか、

血の固まり・血流が悪くなることを防いでいます

炎症反応を起こしてしまう働きを抑え、

血管の炎症やアレルギー反応を抑制しています。

 

・中性脂肪・コレステロールを下げる

・血液サラサラ

・血圧の調整

・炎症を抑えて血管の健康キープ

・脂質のバランスキープ

・抗アレルギー作用

 

さば・イワシ・ブリ・はまち・クロマグロ・いくら・すじこに多く含まれています!

 

この2つは両方ともバランスよく食事からの摂取が必須です!

さらに、中性脂肪やコレステロールが下がれば、

余分な脂肪がつきにくくなり、体脂肪も下がりやすくなります

体脂肪を下げたい方は、なるべくお魚をメインにした

お食事でDHAEPAを上手に摂取するのがオススメです◎

 

 

このように、お魚を摂るだけでダイエットにも、

体にとってもいい事尽くしなのです!

お魚苦手な方でも、これを機に取り入れてみませんか💖?

魚を食べる

 

BIANでは、お食事の栄養やお体のサポートもしております!

おうちで何を食べたらいいの?という方も是非ご相談ください💖

ご相談・お問い合わせはBIANまで!

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