京都の痩身専門「四条烏丸エステサロンBIAN(ビアン)」

みなさん、こんにちは

夏が近づいてきましたので、気温も高くなり、日差しが強くなってきました!

体調管理をしっかりして、体調を崩さないように気を付けてください

水分補給と日焼け対策もお忘れなく!

 

さて、夏に向けてダイエットを始めたという方が多いのではないでしょうか。

運動も食事制限も頑張っているのに、なかなか痩せにくい!、体が重い!と感じる時期はありませんか?

もしかしたらそれは、ホルモンの分泌と関係があるかもしれません。

性別や身体の機能に大きく関わる「女性ホルモン」は、妊娠や出産のほかにも、女性の美しさにも大きく関係をしています❤

ダイエットを成功させるために、ホルモンと上手に付き合っていきましょう

 

「ホルモン」は、身体の機能を正常に動かすために分泌される成分です。

女性ホルモン、男性ホルモンのほかに、100種類以上のホルモンが存在すると言われています。

女性ホルモンは、妊娠や月経、丸みのある体つき、肌や髪の美しさ、内臓脂肪をつきにくくするなど、美容と健康に大きく関わっています

 

女性ホルモンは、女性らしさや排卵に関わる「エストロゲン」と、妊娠に関わる「プロゲステロン」の2種類があります。

エストロゲン(卵胞ホルモン)

内臓脂肪をつきにくくし、女性らしい丸みをおびた身体をつくります。お肌ではコラーゲンの合成を促進してくれます。食欲を抑制し、脂肪の燃焼も助けてくれます。

プロゲステロン

水分をため込む働きがあり、むくみやすくなります。また、自律神経の働きも鈍らせ、イライラや精神的な不安定を招くこともあります

落ち込む女性

 

エストロゲンが多く分泌されている時期は、心身ともに快調で、集中力もアップ。反対にプロゲステロンが多く分泌されている時期は、疲れやすく気分ものらないので、ダイエットの効果も停滞気味に。

 

分泌サイクル

【1】生理中

生理が始まった日から約1週間:エストロゲンプロゲステロン共に一定

【2】排卵前(卵胞期)

生理終了から排卵前まで:エストロゲンの分泌が増加

【3】排卵日前後3~5日間

プロゲステロンの分泌が増加

【4】排卵後から次の生理まで(黄体期)

エストロゲンの分泌が低下

女性ホルモン

 

これを参考に、女性ホルモンの分泌サイクルを活かしたダイエットをおすすめします。

 

【1】生理中

心身共に敏感になるため、ダイエットは少し休憩をしてみるのもいい時期。激しい運動や食事制限などは無理をせず、リラックス効果のあるストレッチやマッサージなどを。甘いものを我慢して頑張っていた方は、この時期にご自分にご褒美を与えてあげるのも良いでしょう。

【2】排卵前

気持ちも体調も安定し、女性らしい魅力が高まる時期❤ダイエットも頑張れる時期です!脂肪燃焼が最も望める時期なので、普段よりも強めの運動も積極的に頑張ってみると、効果が発揮されやすいです。

【3】排卵後

気持ちが不安定になったり、むくみやすくなる時期。体重を落とすよりは、現状維持を心がけましょう。むくみやすいので、塩分の摂りすぎにも気を付けてください。また、便秘にもなりやすいので、食物繊維を積極的に摂っていきましょう。

【4】生理前

眠気やイライラ、甘いものが欲しくなるなど、ダイエットを頑張るのが辛い時期。一時的に体重が増加することも。厳しいダイエットは避けて、食べ過ぎには気をつけつつ、心身共にしっかり休ませてあげましょう。

 

 

 

女性ホルモンバランスは、女性の心や体の調子に大きく関わっています

ダイエットを頑張っているのに体重が増えてしまった時も、なんだか頑張れない時も、甘いものがどうしても食べたくなる時もあります

そんな時は、心や体の変化に一喜一憂せず、女性ホルモンと上手に付き合っていくことで、ダイエットを成功させていきましょう❤

 

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