京都の痩身専門「四条烏丸エステサロンBIAN(ビアン)」

皆様こんにちは😀

まだ寒暖差があり服装に悩みますね、、体調崩されないようご自愛くださいませ。

 

今度BIANのスタッフがダイエット検定に挑戦致します!!そこでダイエットについて知識を深める為、更に勉強を始めました^_^

そこで学んだ知識を皆様にも知って頂きたく少しずつではございますが、お話していこうかなと思います。

四条ブログ_LI

 

以前このブログでもお話しましたが、ダイエットとは”痩せる”、”体重を減らす”という意味ではありません。本来は”食事”、”食事療法”という意味なんです。

無理なく健康的に痩せる為の”ダイエット”です。

肥満とは、体重が多いことをいうのではなく、身体を構成する成分のうち脂肪組織の占める割合が異常に増加している状態をさします。筋肉は脂肪より重いので、筋肉が多いと体重も増え、逆に体脂肪率は低くなります。体重が多くても体脂肪率が少なければ肥満とは言いません。

そして夜間は身体が完全に体脂肪貯金モードになります。

深夜近くまで残業をして夕食が遅くなったり、付き合いのお酒の席も夜遅くなることは仕事をしているとご経験があるかと思います。

しかし夜遅い時間の食事は、ダイエットの大敵で、太る原因になります。朝や昼の活動時間帯は交感神経が働いており、食事から摂取したエネルギーは代謝に使われますが、夜は副交感神経が主となり、エネルギーを吸収しようと働きます。食事時の代謝も朝が最も高く、次いで昼、夜と時間を追うごとに低くなり、夜中が最低となります。さらに夜間は、胃腸の吸収力が昼間の2~3倍にも上がると同時に、睡眠時は昼間の活動時の半分近くまで代謝が落ち、体内温度も下がります。身体が完全に吸収・蓄積モードになっているということです。

夕食は糖質・脂質は控えめにして、吸収の良いビタミン・ミネラル・食物繊維、タンパク質を中心に摂取、

残業で遅くなる日は、可能な限り仕事を中座して食事を摂る、宴席ではおつまみのセレクトに気を遣う、寝る前にお腹が空いたら水分で空腹を紛らわすなどの工夫をしましょう。あらゆる工夫を凝らして脂肪の貯蓄を防ぎましょう!

しかしその脂肪もなくてはならない物なんです。脂肪の働きは、外部の衝撃から内臓を守ったり、体温保持、エネルギーの貯蓄などがあります。また脂肪はホルモンを作り出す役割を担っています。なので脂肪も生きていくうえで必要不可欠なものなんです。

たべたもの

ダイエットを促進する栄養素

糖質代謝には

ビタミンB1(豚肉、うなぎ)

パントテン酸(卵、牛乳、納豆)

脂質代謝には

ビタミンB2(卵、納豆、ホウレンソウ)

L-カルニチン(羊肉、カツオ)

タンパク質の同化作用には

ビタミンB6(イワシ、バナナ)

L-オルニチン(シジミ)

血糖値を下げるには

亜鉛(牡蠣、レバー)

クロム(玄米、全粒粉小麦、豆類)

 

今のご時世、自炊する機会も増えお食事のバランスもとりやすくなるチャンス!!だと捉えて、コロナ太りも防ぎましょう!

またちょこちょこダイエットのマメ知識も投稿していきますのでお楽しみに♡

 

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