京都の痩身専門「四条烏丸エステサロンBIAN(ビアン)」

皆さんこんにちは😊BIANです😍

これから夏本番!!少しづつ気になってくるのではないでしょうか?

タイトル通り紫外線対策についてのブログを書かせていただきます

 

紫外線という言葉を聞くと、避けなければならないように感じますが、太陽の光を浴びることは、私たち人間にとってとても必要なことになります。

しかし肌老化の8割が紫外線による光老化だと言われています。

紫外線

紫外線の種類

紫外線にはUVAとUVBという種類があります。

UVA波は波長が長く、皮膚の奥の方まで入ります。肌の弾力をつかさどるコラーゲン、エラスチンを壊すため、しわやたるみの原因となります。UVB波はUVA波より短いですが表面に入り炎症を起こします。肌が黒くなるのもこのUVBが原因とされています。また、シミやそばかすの原因にもなります。

屋外では、上から降り注ぐ直射光だけでなく、壁や地面に反射した反射光なども防ぐ必要があります。反射光は土や、草地では直射光の30%以下、アスファルトで10%、水面で10~20%、砂浜で10~25%、雪の上では80%にまで上がります。また、窓ガラスは紫外線を70%くらい通してしまうと言われています。特にUVA波は季節に関係なく降り注いでいますので年中紫外線対策は必要です。UVB波は5月くらいから増え始め7月がピークと言われています

紫外線は太陽が昇るとともに量が増えていき、朝10時~12時頃をピークに14時頃までが1日の紫外線量の多い時間帯になります。

特に気を付ける時間帯などもお分かりいただけたかと思います( ◠‿◠ ) 

 

次に日焼け止めの選び方

日焼け止めはご自身のお肌タイプに合ったものや、使用する場面などで選びましょう。

日焼けすると赤くなるだけで黒くならない方は、紫外線に対する抵抗力が弱いので十分な紫外線対策が必要です。

日焼けすると赤くならずにすぐ黒くなる方や、赤くなるけど少しすると黒くなる方はメラニン色素がしっかり動いているものの、ダメージを受けないわけではないので紫外線対策は必要です。

日焼け止めにはA波から守るPAと、B波から守るSPFがあります。PAは+~++++の4段階があり、SPFは最大50まであります。+の数やSPFの数が大きいほどダメージを防ぐことができます。もちろん数値が大きくなればなるほど肌負担も大きいので、シチュエーションに合った日焼け止めを選びましょう😊

日常生活であれば、SPF20・PA+~++で十分です。外出や、屋外での活動ではSPF30~40・PA+++、特に日差しのきつい中での活動や、紫外線に弱い方はSPF50・PA+++をおすすめします。

こまめに塗りなおすことでも強い数値のものを使わず紫外線対策ができますので、お肌の弱い方などは低い数値のもので塗りなおしてみてください^_^

 

紫外線を浴びてしまった後のケア

紫外線にさらされて乾燥した肌は、軽いやけど状態の肌で、肌がほってていたり、赤くヒリヒリしていると肌が炎症しているサインです。色々お手入れしたくなりますが、沢山触れたりせず、濡らしたタオルや、保冷パックなどで冷やして炎症を抑えましょう。

そのあとにしっかりと、いつも以上の保湿をしてください。(化粧水をたっぷり塗る)

 

いかがでしたか?紫外線量の多い時期だからこそいつも以上の紫外線対策を心がけてみてくださいねヽ(^o^)丿

またBIANでは痩身だけでなく、フェイシャルコースもご用意しております。普段のお顔のケアもお任せください^_^

お肌に活性をかけていき潤いのある、ハリツヤのでるコースとなっております!お肌を強くすることで、紫外線にも負けないお肌を作っていくことができます!

是非一度お試しくださいね♡

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